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複数のコミュニケーションツールからMetaLifeを選択【株式会社白組様】

インタビューお相手:株式会社白組様(https://shirogumi.com/
企業概要:映像制作会社。CM、劇場用映画をはじめとした各種コンテンツ企画制作を行う。
リモートワークの状況:リモートワーク/出社のハイブリッド
ご利用プラン:エンタープライズプラン
 
◆導入のポイント
  • リモート組・出社組ともにスペースに入りコミュニケーションを円滑に
  • 一つのスペースに集まることで一体感を取り戻す
  • チャットや社外とのミーティングは他社ツールも併用
 
映像制作を行なっている株式会社白組様には、現在MetaLifeをバーチャルオフィスとしてご活用いただいております。今回は、導入の背景や実際のご利用の様子などについてお伺いしました!

様々なコミュニケーションツールを試し、最終的にはMetaLifeに

まず、御社のリモートワークの状況についてお聞かせ願いたいです。
緊急事態宣言の発令で一時は全員リモートワークをすることになりました。
その後、事態が落ち着いた現在でも、リモートワークと出社をどちらも選べるような形態を取り、現在はハイブリッド形式で進めています。
現在、新規コンテンツ事業部内で出社する人は3割ほどで、7割がリモートで業務にあたっています。
 
MetaLife導入前はどのようにコミュニケーションをとっていらっしゃったのですか?
他社のチャットツールやビデオ通話など、複数種類のツールを駆使してコミュニケーションを図っていました。
しかしながら、人数が増えてくるとWebを介した見えないスタッフに連絡をすることが段々煩わしくなってしまいさらに連絡をするにしても、相手が今その場にいるのか(着席中か離席中か)どうかがわからないので、すぐにレスポンスが返ってくるのかどうかが判断できず不便さを感じていました。
 
そのような中で、バーチャルオフィスとしてMetaLifeをご活用されるようになったのですね。
はい。実は、他社バーチャルオフィスサービスを全社的に導入しようとしていたのですが、だんだんと参加するスタッフが減っていき、定着には至りませんでした。
そんな中、唯一この新規コンテンツ事業部だけが継続的にバーチャルオフィスを利用していました。そこからMetaLifeに移行し、活用しています。
 
最終的にMetaLifeに移行された際にはどのような点が決め手となりましたか?
コストパフォーマンスの良さ機能の充実度、サービス内容ですね。他サービスと比較しても、これらの点はやはり優れていると思います。
デザイン・空間に遊び心があり、見た目にも楽しい点もいいですね。

「見える化」でストレスのないコミュニケーション

現在のMetaLifeのご活用の様子はいかがですか?
オフィスにいるのと同じように、すぐに話しかけることができています
「今話しかけても大丈夫なのか」「その場にいるのかいないのか」が目に見えて分かるので、ストレスなくコミュニケーションが取れています
 
他コミュニケーションツールとの使い分けはされていますか?
現在は、社内ではMetaLife、外部とのミーティングなどには他社のビデオ通話ソフトを使っています。
また、社内でのチャットに際しては他社チャットツールも併用しています。
 
お気に入りの機能などはありますか?
カレンダー連携機能』は、その人が今予定中なのかそうでないのか一目でわかり、話しかけても良いタイミングなのかどうか分かりやすくて良いと思います。
また、『デコ』への埋め込みや『看板』機能による資料・データの共有も駆使しています。

「同じ空間」でリモートワークの寂しさを軽減

MetaLifeを導入して良かったと思うことは何ですか?
朝礼などでメンバーが一堂に会する機会が生まれることで、チームの一体感を感じられます。
また、スペースにメンバーがいるのを見た際に、見た目上同じ空間にいるからか、リモートワークの孤独感・寂しさが和らげられるのを感じます。
 
チーム全員がMetaLife上に集まっているのですね。
はい。出社組もリモート組もMetaLifeに入ることで円滑なコミュニケーションを図っています
現在は運用にあたって厳格なルールを定めているわけではないのですが、よりスムーズなコミュニケーションのため、今後はMetaLifeへの常時入室をルール化することも視野に入れています。
 

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